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1/48 IAI KFIR C2 No.34

2017.04.12 Wed
ベースの色を吹きます。
RIMG0016_20170308232833302.jpg
クレオスの313番です。
薄めに解いて、何度も根気よく重ねています。
筋彫りのラインがキレイに出ています。
RIMG0019_20170308232837673.jpg
胴体パーツも同様に塗装しています。
グレー1色からサンドカラー1色になっただけでもかなり雰囲気が変わります。
筋彫りの部分に入れたラインが、ほんのりと透ける程度で下塗りを終わりました。
RIMG0017_2017030823283440e.jpg
インテイク部分の外板です。
ここは、入り組んだ形状なので、迷彩塗装で使用する色を吹いておきました。
RIMG0018_20170308232836f1b.jpg
ショックコーンの裏側も同様に、後から塗装できなくなるので塗っておきました。
クレオスの310番と、312番です。
ハセガワの72の指定カラーをそのまま使っています。
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機首側面にも迷彩塗装を施しておきました。
これで胴体パーツと、インテイク部分が一体化できます。
次はいよいよ接着!
士の字と言うか、土の字まであと少しです。





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エリア88 (プラモデル的に見る)4

2017.04.10 Mon
以前の記事で、エリア88 のファンが納得できるラインナップとして以下の機体を挙げました。
そんな中、ハセガワが、1/72で、F-20 風間 真仕様を発売するようですね。
てっきり1/48で展開してくれると思っていたので、最後まで同じスケールで展開して欲しかったと思うのは自分だけかな?
思わぬカタチでオチが付いてしまいました。

気をとりなおして、現在、1/48で、どれだけの機体がどのメーカーによってフォローできるのか?書いて見たいと思います。
分かる範囲でですが。

20170223013737d17.jpg
1→F-20(フリーダムモデル 又は ハセガワ/モノグラム)
2→X-29 (無し)
3→クフィル (AMK 又は kinetic)
4→A-10 (ホビーボス 又は イタレリ)
5→バッカニア(エアフィックス)
20170223013135ea5.jpg

6→ハリアー
7→F-100 (トランペッター 又は モノグラム)
20170223015025b43.jpg

8→Mig21 (トランペッター 又は アカデミー 又は エデュアルド)
9→Mig27 (トランペッター)
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10→BAE ライトニング(エアフィックス)
11→F-5 (AFVクラブ)
12→B-1 (レベル)
13→F-105 (レベル 又は モノグラム)
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といったところでしょうか?
モノグラムなんかはもう手に入らない物が多いでしょうね。
ハリアーは1/48でハセガワが出していますが、型が違うと言う事で空欄にしました。エアフィックスでフォローできそうですが。
シリーズで展開しているハセガワ製キットが、現在発売中のものを除いて、驚くほど1/48だと無い事に気付きます。
だから、1/72を出してきたんでしょう。
1/72ならかなりの機体をハセガワが自前で揃えられます。
これで1/48シリーズが中途半端で終わることが確定しました。残念。



エリア88 には、西側、東側共に、たくさんの機体が登場します。
決して、丁寧な絵の漫画ではありませんが、機体の描写は、すごく特徴を捉えています。

設定に無理があるとか何とか言う人もいますが、それは漫画の良いところ。
こんな漫画は今後現れないでしょう。
それだけ、価値のある作品だと思います。


読んだ事無い人は、是非読んでいただきたい!

面白いです!



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1/48 IAI KFIR C2 No.33

2017.04.08 Sat
下地を塗る前に、塗り直しを1か所しておきました。
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胴体のパーツなんですが、主翼と胴体を接着すると脚庫の一部になる部分です。以前に塗装した状態だと、発色が甘くて、脚庫内の色に差が出てしまった為、色を重ねておきました。
RIMG0010_20170308232811c82.jpg
しっかりと発色させています。
クレオスの316番は隠蔽力が弱いと分かっていたのに、こんなヘマをしてしまいました。
無駄な時間でした。
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手直しした箇所をサッサとマスキングして、次に進みました。
とりあえず、つや消しブラックで、筋彫り部分にラインを入れていきました。
RIMG0012_20170308232827362.jpg
主翼パーツにもラインを入れておきます。
塗装に同じ色を使う部分は、なるべく1回で終われるようにまとめて塗装します。
RIMG0013_2017030823282874d.jpg
今回入れているラインは、下地塗装の一つとして考えています。
この後、ベースの色を全体に塗る予定です。
ベースの色を塗った際に、どんな具合になるかを確認して、その後の塗装を検討しようと思っています。
RIMG0014_20170308232830cce.jpg
ラインは細すぎず、太すぎず。
ベースの色を塗った時に、いい感じのグラデーションが出てくれればと思っています。
上手くいくかな?
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胴体も、主翼や尾翼にも一通りラインは入れ終えました。
また次の色を入れていくのが楽しみです。






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1/48 IAI KFIR C2 No.32

2017.04.06 Thu
胴体、主翼を接着する前に、ベースカラーの塗装をします、
塗装の下準備として、マスキングしました。
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塗料の吹き込みを避ける為、脚庫や、コックピットのモールドがある部分を覆いました。
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面倒な作業です。
こんなことしなくても、塗るときに気を付ければすみそうですが、念の為やっておきます。
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制作を始めた頃は、サクサクッと進んでいたので、胴体と主翼を合わせるまでそれほど時間はかからないと思っていましたが、結構な手間と時間がかかっています。
フラップを切り飛ばした辺りから、ジワジワと時間がかかるようになって来た感じです。
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AMKのキットは、合わせた感じや、モールドの深さも良く、今の所、好感触のキットです。少し前に同じAMKから1/72のクフィルが発表になりました。現在は1/72には全く興味が無いのでいいのですが、どんな出来なのか気になります。



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1/48 IAI KFIR C2 No.31

2017.04.03 Mon
フラップの取り付け部分の処理を大まかに済ませ、胴体、主翼の接着の準備をしました。
RIMG0004_2017030823280204e.jpg
主翼を仮組みしてみましたが、接着面の少なさと、主翼の厚みを支えるものが無いので、不安定です。
本接着時には主翼内部にプラ板を挟んで対応する必要がありそうです。
RIMG0001_201703082327586a0.jpg
説明書では、エンジンを後ハメする指示になっています。
後ハメできるか確認したところ、位置決めのモールド自体が干渉してエンジンが組み込めなかったので、少し加工しました。
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加工と言っても大したことでは無く、溝を少し拡げた程度です。
ちょっとした事で、キレイに後ハメできるようになりました。
これで、機体の塗装へと進んで行けます。
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今回の最後の作業は、機体下面のパネルの取り付け。
大きく隙間ができるのは何故か?
実機もある程度大きめの隙間というか、パネルラインがあるのか?
合わせの良いキットだけに不思議な感じです。
このパネルだけ別パーツになっているのも不思議です。
もし、このパネルラインが他のパネルラインと同じ程度の太さなら、飛び出ている部分だけを別パーツにしてもいいのに?とか、考えてしまいます。
また頑張って実機画像を探すことにします。




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