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エリア88 (プラモデル的に見る)4

2017.04.10 Mon
以前の記事で、エリア88 のファンが納得できるラインナップとして以下の機体を挙げました。
そんな中、ハセガワが、1/72で、F-20 風間 真仕様を発売するようですね。
てっきり1/48で展開してくれると思っていたので、最後まで同じスケールで展開して欲しかったと思うのは自分だけかな?
思わぬカタチでオチが付いてしまいました。

気をとりなおして、現在、1/48で、どれだけの機体がどのメーカーによってフォローできるのか?書いて見たいと思います。
分かる範囲でですが。

20170223013737d17.jpg
1→F-20(フリーダムモデル 又は ハセガワ/モノグラム)
2→X-29 (無し)
3→クフィル (AMK 又は kinetic)
4→A-10 (ホビーボス 又は イタレリ)
5→バッカニア(エアフィックス)
20170223013135ea5.jpg

6→ハリアー
7→F-100 (トランペッター 又は モノグラム)
20170223015025b43.jpg

8→Mig21 (トランペッター 又は アカデミー 又は エデュアルド)
9→Mig27 (トランペッター)
20170223013137376.jpg

10→BAE ライトニング(エアフィックス)
11→F-5 (AFVクラブ)
12→B-1 (レベル)
13→F-105 (レベル 又は モノグラム)
20170223015024e85.jpg

といったところでしょうか?
モノグラムなんかはもう手に入らない物が多いでしょうね。
ハリアーは1/48でハセガワが出していますが、型が違うと言う事で空欄にしました。エアフィックスでフォローできそうですが。
シリーズで展開しているハセガワ製キットが、現在発売中のものを除いて、驚くほど1/48だと無い事に気付きます。
だから、1/72を出してきたんでしょう。
1/72ならかなりの機体をハセガワが自前で揃えられます。
これで1/48シリーズが中途半端で終わることが確定しました。残念。



エリア88 には、西側、東側共に、たくさんの機体が登場します。
決して、丁寧な絵の漫画ではありませんが、機体の描写は、すごく特徴を捉えています。

設定に無理があるとか何とか言う人もいますが、それは漫画の良いところ。
こんな漫画は今後現れないでしょう。
それだけ、価値のある作品だと思います。


読んだ事無い人は、是非読んでいただきたい!

面白いです!



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