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FUJIMI 1/48 T-38 TALON      

2010.05.21 Fri
FUJIMIのT-38です。かれこれ2年程ほったらかしだったのでそろそろ完成に向かいます!

中身は相当古いキットみたいです。とにかく開口できるところはできる限り開口します!



形状がまったく実機と違うので瞬着で補強しながら整えました。エッジも薄く削ってます!





開口した部分に加工したインテイクパーツを仮組!




排気ノズルです。ここも形状が違うのでそれらしくディテールアップしてます。





エンジン内部の再現にはジャンクパーツ1/72F-4のタンクを使いました。かなりでっち上げです。





エアインテイクからエンジンまでの空気導入部分はプラ版で再現!覗いてもOK!塞がれていないのでそれらしく見えるようになった!






垂直尾翼のディテールアップ!筋彫りやリベットは適度に打つ。クリアパーツを埋め込んで後ほどコンパウンドで磨く!この作業のついでに主翼の翼端灯もクリアパーツ化しておいた。







機体左右を合体させて、先に加工したノズルを取り付けた。





コックピットです。資料を見ながらディテールアップします。
キットに付属しているシートパーツを利用してヘッドレスト部を分割。座面と背板部をひっくり返して使用した!





プラ板とプラ角棒でコックピットのバスタブを作る。原寸合わせです。





射出座席をこれまた角材とプラ板で工作しました。





バスタブ状のベースを組み込んで仮組します。





計器類もプラ板から自作します。資料を見つつ伸ばしランナーでスイッチ類を追加します。





射出座席などを着色していきます。基本は資料本やネットで集めた画像からです。





パイロットフィギュアをのせて仮組!資料と照らし合わせて、座面の高さなどを調整し、配管等を追加して着色します。







このキットには機首の少し盛り上がった部分が全く再現されていないのでプラ板+パテにて作ります。
こだわればこだわるほど手のかかるキットだ。






再開しましたT-38。
キャノピーにヒビが入ったりやる気がうせる状態だけど、コックピットやインテイク内など拘ったキット。
しかもデカールも別売り物を買ってるのでボチボチすすめます。



キャノピーのクラックは極小さいので気にせず進みます。
マスキングしてサフ代わりにクレオス308で全体を塗装して細かいキズなどの確認です。



あまりにもできの悪いパーツ群にゲンナリ。





HASEMONOのタイガーシャークからパーツを調達して真鍮線等で加工してますが、基本的に形が違う脚なので相当な加工が必要そうです。やり遂げるガッツがないのでSPITに浮気します。













Category:1/48 T-38 TALON | Comment(1) | Trackback(0) | top↑ |
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No title

現用機の48は大きいね。これだけ大きいとイジりがいがあるし加工しやすいね。ところで、これって以前アップしてた奴の前後に新しい情報を追加したんだよね。こちらも更新したので見てね。
79D/WHSg | tkymki-i | URL | 2010.04.26(Mon) 21:42:00 | [EDIT] | top↑ |

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