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1/48 IAI KFIR C2 No.29

2017.03.30 Thu
フラップを仕上げます。切り取ったフラップのガタガタになった部分を整えたら、かなり寸足らずになっていました。
RIMG0126_201701302304457d4.jpg
コレを避ける為にデザインナイフで切り取ったつもりだったのですが、そう甘くはなかったです。気を取り直して修正しました。
RIMG0127_20170130230456cd7.jpg
左翼のフラップです。こちらは右側よりはマシです。
マシではありますが、個人的に、フラップはピシッとしていてほしいので、こちら側も修正します。
RIMG0130_20170130230500685.jpg
右側のフラップを修正しました。隙間は減りましたが、まだまだピシッとしません。更に調整を重ねました。
RIMG0133_201701302305180fb.jpg
主翼に取り付けて確認します。
納得できないので更に調整。
RIMG0134_2017013023052036a.jpg
ようやく、納得できる程度になってきました。
真っ直ぐなラインを出すのが難しいです。
RIMG0135_201701302305215ce.jpg
次は反対側。
RIMG0137_20170130230531135.jpg
慣れてきたのか、以外にもすんなりとピシッと決まりました。


フラップの切り離しから修正までは完了しました。
が、実は問題はこれからです。
これらをどう取り付けるか?
更に言えば、フラップを取り付ける部分の主翼側。
ここの処理をどうするか?
航空機の外板はかなり薄っぺらです。
軽くないと飛び立てないから、外板が薄くなるのは当然です。
主翼とフラップの境目は、その外板の薄さがよく目立つ部分でもあります。
20170202004244115.jpg
資料画像を出しましたが、主翼とフラップの境目の翼端部、いかに外板が薄くできているかがよくわかります。

さ、難しいことはまたにして、本日は終了とします。




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1/48 IAI KFIR C2 No.28

2017.03.28 Tue
翼端灯をクリアパーツにします。キットの状態は全くクリア化する気が無い様なつくりです。
RIMG0105_20170130230325d22.jpg
クフィルは、フランスのミラージュⅢを、イスラエルが勝手にコピーして進化させた機体だというのは有名な話ですが、クフィルという機体としても進化して行ったようで、このC2から採用されたコニカルキャンバーも、ちゃんとこのキットで再現されています。1/48で、定価6000円であれば再現されていて当然ですね。コニカルキャンバーといえば、ゼロ戦やF-15が有名なところです。
RIMG0106_20170130230335dc2.jpg
翼端のコニカルキャンバーで湾曲した部分に、ちょうど翼端灯が取り付けられています。表側のラインでカットしても、裏側のラインとは会いません、表側、裏側を意識してカットしていきました。
RIMG0108_201701302303387d8.jpg
垂直尾翼にもクリア化したい部分があります。
ちょっとアップで撮影しすぎたかも?
垂直尾翼の前縁、真ん中辺りにあるモールドの部分です。
RIMG0109_20170130230340eba.jpg
この部分もカットして、クリア化します。
RIMG0110_201701302303417ec.jpg
キットのクリアパーツのランナーを切り出して使用しました。
クリアパーツのランナーを翼端灯や、垂直尾翼の大きさに合わせて大まかに削り出してから、クリア化する為にカットした部分に接着し、あとは形に沿って削っていきました。
RIMG0112_201701302303583d8.jpg
大き目に削り出してとりあえず接着。
RIMG0113_20170130230400ab0.jpg
じっくり削り込んでいきます。
コニカルキャンバーの湾曲があるので、裏側(下面)はちょっと削り難かったです。
RIMG0114_20170130230401c0f.jpg
もう少しアウトラインが整ったら、コンパウンドで磨いて完了です。
こんな作業を、左右の主翼と、垂直尾翼の3ヶ所に施します。

1/144くらいのスケールの翼端灯なら、シルバー塗装の上からクリアレッドや、クリアブルーで塗装処理して終わりでもいいのですが、1/48ともなると、やらない訳にはいかないくらいの大きさになります。手間はかかりましたが、その分、完成時には満足できると思います。

本日はここまで!



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1/48 IAI KFIR C2 No.27

2017.03.26 Sun
フラップを切り離します。
実機の画像や、動画を見ながら、普段のフラップの位置を探しておりました。
20170201005029599.jpg

20170201005027158.png
実機の画像を見ると、キットのままだと納得できなくなってきました。
駐機状態だと、少しだけフラップが下がっている機体が多いです。
RIMG0102_2017013023032142f.jpg
キットのままだと上の画像。
無理してフラップダウンを再現しなくても良かったのですが、前作のF-35よりは手のかからないキットなので、少しくらい作り込んでもいいかな?って事でサッサと切り離しました。
このキットのプラは硬すぎず、柔らか過ぎない、なかなかの素材です。切断には、エッチングのノコを使おうかとも思いましたが、デザインナイフで、根気よく切り出してやりました。
RIMG0103_201701302303234fa.jpg
ちょっと手元が狂って主翼にキズをつけてしまいましたが、瞬着で埋めておきました。フラップの上面のスジ彫りからカットを始めたのですが、このパーツ、フラップのスジ彫り、上面と下面で少しだけスジ彫りにズレがありました。
RIMG0104_20170130230324d2c.jpg
カットが終わったフラップです。
結構、丁寧に作業したのですが、やはりカットした部分がガタガタになってしまいました。
また後日しっかりと修正します。






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