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エリア88 (プラモデル的に見る)1

2017.02.27 Mon
若かりし頃に夢中になって読んだ漫画。
それが、エリア88です。
今、読み返しても、よくできたお話しで、とても面白い。
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当時の少女漫画に近いキャラの描き方の反面、内容は男臭い。
主人公のライバルが、ビルの部屋を丸ごと爆薬で吹き飛ばすシーンなどは衝撃的であり、昨今、問題となっているテロ組織を先取りした様な内容と、世界中を描きながら、中東を中心舞台にしている点など、尚のこと、今読むべき作品とも言えそうです。
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そんなエリア88の1/48バージョンが、続々とハセガワから発売になっています。
やっぱり、プラモデル業界はおっさん世代をターゲットにしており、マンマとその罠にハマっている訳ですが、そうやって得たおっさん世代からの収益を、もっとおっさん世代の為に使って欲しいと願わずにはいられません。
以前は、若い世代を取り込まないとプラモデル業界は…とか思っていましたが、そんな事はメーカーさんは充分に分かっているはずです。
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1/48でのエリア88のラインナップを考えると、現在は、上の画像の通り、主人公のシンが乗る機体が、ドラケン、F-8と来て、人気の高いキャラのミッキーが乗るF-14、グレッグのA-4ときています。今後、どう展開していくのかは分かりませんが、ハセガワがこのエリア88のラインナップを完成させるには、まだかなりの機体を揃える必要があります。
現時点のラインナップでは、エリア88を好むおっさん世代は納得してくれないでしょう。

何と言っても自分がそうだし…。

エリア88については、またどこかで記事にしようと思います。




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1/48 IAI KFIR C2 No.18

2017.02.25 Sat
サイドのエアインテイクについて悩んでいます。
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まず、胴体側のエアインテイク部分の画像です。
よくあるパターンの成型です。
RIMG0048_20170109200230a63.jpg
上の画像は、ショックコーンと、インテイクの先端のパーツです。
ショックコーンのパーツへの裏打ちは決定です。
多分完成したら見えないのだろうけど、精神衛生上、やっておきます。
問題は、インテイクの外板のパーツです。
強度の為なのか、成型上の都合なのかは分かりませんが、桁のようなモールドがあります。
しかも片側に2本も。実機では、取り入れた空気をエンジンまでスムーズに導く為の箇所です。果たして実機にもそんな桁のようなパーツがあるのでしょうか?
RIMG0043_20170109200226c69.jpg
ライトを当てて覗いてみました。
はっきり言って、奥までは見えません。
内部を作るか?作らないか?悩みます。
以前、フェラーリF10を作ってた時もこんな事を悩みました。
その時は”作る”って決めて、現在は未完で放置となっています。
フェラーリほどの工作は不要だとは思いますが、未完になるのも嫌だし。思った以上に悩んでいます。
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もう一ヶ所、インテイクを支えているような胴体側から出ている棒状のモールドです。
実機はもっと細くシャープな印象です。
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実機はこんな感じです。


この辺り、もう少しじっくり悩んで決定します。
これ以上、未完を増やしたくないですからね。






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1/48 IAI KFIR C2 No.17

2017.02.22 Wed
補助インテイクを進めていくことにしました。
このモールドを削り取るだけです。
RIMG0037_20170109200201dea.jpg
あと少しで胴体部分を合わせられそうなので、合わせる前に、最低限やっておくべき部分を片付けます。
RIMG0038_20170109200203f74.jpg
仮組みして、加工する部分を確認します。
RIMG0039_201701092002046b2.jpg
一番最初の画像では分かりにくいですが、垂直尾翼の底面にある補助インテイクを加工します。
丸みのある二等辺三角形の真ん中にある横ラインのモールドを取り払いました。
RIMG0040_20170109200206677.jpg
細かい部分だけど、効果は得られそうです。
削り取ったモールドは、胴体パーツを貼り合わせた後で、プラ板を使って再生します。

本日はこれにて終了です。



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