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AMK 1/48 クフィル C2 C7

2014.09.26 Fri
以前購入したアヴァンギャルドモデルのクフィルです。
次回作の候補でもあります。
次回作と言ってもまだまだ先ですけど。
買っただけでじっくり見てなかったので今回眺めてみました
RIMG0209.jpg
箱絵はチョット寸詰まり感がありますが背景の砂漠が中東っぽくてなかなかイケてると思います。
箱を開けるとこじんまりしていて箱の割りに中身が少ないです。
RIMG0211.jpg
モールドも見てみました。


RIMG0212.jpg
個人的には満足できるレベルだと思います。
キネティック製の1/48クフィルより評価が高いのも分かる気がします。
価格もそこそこするのでこれくらいの出来じゃないと詐欺です。
RIMG0218.jpg
クリアパーツは透明感が群を抜いています。
このクリアパーツには大満足です。
RIMG0214.jpg
エンジンのノズルは少々ガッカリ。
ココは別売りパーツに頼るかもしれないです。
そして塗装については…
RIMG0210.jpg
グレーの制空迷彩かイスラエルの独特な迷彩か迷うところですが、組み立て時はイスラエルの迷彩で
いくと思います。
ちなみにクフィルとはこんな機体です。
1157901.jpg

1016422.jpg
スマートでカッコイイです。










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FUJIMI 1/20 FERRARI F10 No.187 カウル1

2014.09.21 Sun
カウルを削るので新しいサブカテゴリーです。
本来なら修正からスタートすることは本意ではないのですが、仕方ありません。
自分の技術の無さですので。
RIMG0211_20140906231653c9f.jpg
これでも多少削っていますが、まだまだです。
もう少し削り進めていきます。
RIMG0217_2014090623165628c.jpg
上の画像、これでも前回の作業検討での画像より削り込んでいます。
RIMG0218_2014090623165773a.jpg
サイドのカウル等々合わせてみてもアンダートレイとの隙間があります。
これはなかなか手強いです。
そして、今までの適当モデリングのしわ寄せはこれだけでは済みませんでした。
RIMG0215_201409062316559e0.jpg
削り込みを進めて上の画像くらいまで来たので、キッチリとパーツを仮組みしてみたところ、
以下の画像です。
やる気がぶっ飛びます。
RIMG0220_2014090623174943e.jpg
ぱっと見はいいんですが、実際はヒドイ。
RIMG0222_201409062317508f6.jpg
スゴイ隙間です。
ココは簡単な修正では済みそうにありません。
左右のサイドカウルを含め3パーツのカウル構成なので、無い知恵絞ってクリアしていくしかありません。
踏ん張りどころです。
更に更に、もっと最悪な画像が次です。
RIMG0221_201409062317500fb.jpg
カウルの内側を削るだけでは修正が難しいレベルです。
サイドカウル片側だけ取り付けるとセンターのカウルが傾きます。
このカウルの取り付けが無理なく余裕を持ってクリアできるように修正できたら
内部の仕上げにかかることにします。
どうせここまで時間がかかっているF10なのでじっくりいきます。






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FUJIMI 1/20 FERRARI F10 No.186 作業検討7

2014.09.14 Sun
はりきって内部の仕上げにかかってしまいましたが
甘い部分と困った部分も出てきて検討作業をすることにしました。
今回は考えあって参考画像を出してみます。
検討中であり困った 部分は下の画像です。
RIMG0207_2014090623145807a.jpg
その都度確認してきたカウルが閉じるかどうかという問題。
キッチリとアンダートレイにエンジンを収めてもカウルが浮いてしまいました。
マスキングテープで仮組みしていたのが悪かったんでしょうね。
実車は当たり前ですがほぼ浮きはありません。
原因は当然、加工したエンジンやギアボックスとカウルが干渉する事です。
RIMG0204_20140906231457749.jpg
おおよその干渉部分は特定できています。
ですのでカウルの内側を削ってみました。まだまだ削り足りないんですけどね。
下記はカウルの形状は違いますが資料画像です。
23.jpg
実車のカウルの薄さは相当薄いです。
下記で薄さが確認できます。
24.jpg
分かっていた事ですがカウルの分割ラインもキットとは違います。
分割ラインまでは修正できませんがリアカウルの浮きは修正していきたいと思います。








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