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HASEGAWA 1/48 Messerschmitt Bf109G-6    No.3

2010.09.28 Tue
やっと少し模型を弄る時間ができた。これ以上未完成を増やさないためにサクッと進めます!

結構すっ飛ばしたけど基本塗装をしてみた。下塗りって感じなのでここから斑点模様などを追加します。






主翼はクレオス37 RLM75をベースにしてマスキング!




お次にクレオス36 RLM74グレーグリーン!なんからしくなってきた。






ボイレの部分を焦って先に取り付けてしまったのでマスキングしてRLM04のイエローを塗る!






マスキングを剥がすとこんなんです!更にらしくなってきました!




左側面にRLM75グレ-バイオレットでモットリングの斑点を入れた。塗装図とは少々形が違うけど妥協!箱絵ではRLM75がメインで描いてあるけど塗装図ではRLM74が多い??どっちがホントか?







キャノピーのパーツを合わせてみる。さすがHASEGAWA!ピッタリ!!





ボイレの部分をマスキングしてRLM74を再塗装!!この時点でキャノピーのマスキングも終えてある!




そしてモットリング!これでRLM74,75による側面塗装終了?!?!






照準機つけました。この適当にでっち上げたパイロット、きれいな指してたんだね♪と歌ってた人に似ていませんか?





照準機も取り付け終わったのでガッツリキャノピーを接着!







脚収納庫も塗装しました。大詰め近し!
主翼上面から取り付けた部品のイモ部分が思いっきりそのまんまで放置してあるけど、修正するほどモチベーションがあがらず…今回はスルーします。FUJIMIも同様です。






左側面のデカールを貼った!やっとここまできた。説明書どおりにデカールを貼ったけど
どうしても絵のとおりにならない。誤差がある!シルバリングは抑えれたものの位置は何ともならないのでそのまま進めるより仕方なしです。











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FUJIMI    1/48 Messerschmitt Bf109G-6(G-14)    No.4

2010.09.15 Wed

FUJIMIはとうとうNO.4に突入!まずはHASEとの比較。



黄色の帯等をマスキングした。



その後、Bf109Gの基本塗装を意識してRLM75を塗る!




機首のチューリップも塗装で再現!
デカールをベースにトレーシングペーパーを使ってテープを切り出しマスキングするが、大きくずれる。
デカールで再現してたらこのズレの修正はきつかったんじゃないか?と思うので塗装での再現が正解!






出来上がるとなかなか見栄えがよろしい!
FUJIMIのキャノピーをセットしてみたら、第一風防の幅が足りない!ショック!!

こんなにズレていいのか?

ほらほら、パテ修正????悩んだ挙句

HASEのジャンクを流用!少々高さが合わないけど後は必殺リカバリーテクニックで凌ごう!!




とりあえず、キャノピーパーツをマスキングして終了。。






キャノピーはすでに塗装済みだったので少々手を入れます。先に前後キャノピーパーツを接着して高さをそろえます!
斜めに入った赤いラインを再現!クリアパーツの裏からスジボリして赤をスミイレします。
当然はみ出るので裏からコンパウンドで磨いてます。かすれ具合がよかったのでこれにて赤いラインは終了。
・・・資料本を眺めてたらこの機体のキャノピーには赤い線は無い模様・・しかもG-6じゃなくてG-14らしい・・・・・・・・撃沈・・・






キャノピー内部の手すりのような部品を伸ばしランナーで追加!






少々リカバリーしてみましたが大きな隙間ができています。これだから精度の悪いキットは嫌だ!
まだまだ手がかかりそうだ。。。。しかもシートベルトの付け根部分を真鍮線で手作りしたらガーラントパンツァーとやらの下端が干渉してうまくキャノピーが閉じなくなった・・・チッ!!
手間かけさせやがる(怒怒怒)
























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