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TAMIYA 1/48 SPITFIRE Mk,Ⅴb No.3

2010.06.29 Tue
SPITFIREも最終段階まできた。キャノピーの塗装と、不安材料の第3キャノピーのマスキングをはがした。思ったよりきれいだったけど少々曇ってる。







キャノピーは開けた状態がいいか閉じた状態か悩むところ。部品の合いが良いので接着せずにどちらでもOKって事にしようと思う。








そしてデカール貼りだけど、これが結構大変。デカールの印刷がきっちりピッタリのせいか、きれいに合わせたつもりでも下地として先に貼る白デカールがはみ出る。







全体像はこんな感じ。まだまだ完成は遠そうだ。。
コックピット周りはこんな感じに。。




細かいデカールを紛失した。念のためオヨメ様に尋ねたら・・掃除中に落ちてたのでそのまま掃除機で吸ったとの返事をいただいた。”知らん”と言われるよりありがたく感じながら掃除機のフィルターパック内を恐る恐る除くときれいな状態でフィルター内のゴミやホコリとは違う位置に鎮座しておりました。わざわざ掃除機内に保管してくれて、ご丁寧に吸ったことを覚えていてくれて、尚且つ掃除中に吸ったことを正直に教えてくれたオヨメ様に感謝。ここは掃除機で吸ったことを怒ってはいかんところです。”どうしてとっておいてくれなかったか?”なんて暴言はNGです。・・・という珍事を経てデカール貼りが終了した。バックミラー等の小物を取り付けて、デカール保護のクリアコート、ウェザリングをのこしてほぼ完成の域に達した。画像は↓









本日のお気に入り画像は↓



いよいよウェザリング。
今回も資料本を見ながら汚しまくった。しかし、銀剥がしはうまくいかず。
適度なウェザリングがいかに難しいかを味わった。
一見良さそうに見えても、見てれば見てるほど”やりすぎたなぁ”と思えてくる。
まあ、ココまできたらやり直しもクソも無いのであきらめる。最後の最後に来てやる気が遠のいてきた。残すところ翼端灯とアンテナ線!











何とか仕上がった!
完成後の写真です↓↓↓


















制作後の感想として、パーツ精度もよく作りやすいキットだった。考証的には少々外形が違う部分があるらしいけど、手軽に48SPITが完成させられるのはありがたいと思う。デカールは薄くて好感の持てるものだが、主翼部分の国籍マークは表裏両面に凹凸があり貼りにくいので塗装にしたほうがキレイに仕上がると思うし、白い下地のデカールと色のついたデカールを重ねて国籍マークを再現するため、どうしても厚みが増してしまう。軟化剤にも限界があるので今後このようなタイプのデカールは極力使用せず塗装で再現したい。



Category:1/48 SPIT FIRE Mk,Vb | Comment(3) | Trackback(0) | top↑ |