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TAMIYA 1/48 SPITFIRE Mk,Ⅴb No.1

2010.05.22 Sat

Ver,i 様のSPITに影響されました。こちらはTAMIYAの48を始めてみますよ。
i 様に教えていただいて買ってきました限定モノのMk,Ⅴbです。


未完の作品が増える中更に1つ始めるのは心の痛むところだけど、今回のSPITはちょいと気合入れてみます。
まず、コックピットから!

構成される部品を切り取って合いを確認後、ディテールアップに入ります。
なにぶん資料本などをほとんど持ってないので、ネットで拾った画像を参考にします。



軽め穴を開けて、ヘッドレスト下部にはシートベルトを通す隙間を開口した。



操縦桿はモールドを削り飛ばして配線類を銅線で追加した!






コックピット内の塗装開始!!




このキットには計器類のデカールが全く付属してないので銀剥がしでの再現に挑戦!!


シートにはフィギュアを乗せるかどうか検討中なので後まわしにする。
塗装が終わった部品だけ組んでみた。












パイロットを搭乗させることに決定!バリが多いのでバリ取りついでに少々手を加えます。




マスキングテープと丸くくりぬいたプラ板でシートベルトを仕上げます。


塗装!塗装!塗装!

そして塗装!


ヘッドレスト部分にシートベルトを通してみた。これでだいぶ人形とコックピットが別モノっぽくなった。




コックピット内部を塗装。シートベルトを追加工作!プラ角材を炙って伸ばして、後部胴体内のシートベルト基部を作ってみた。
こんな感じ↓↓↓






左右胴体部品を貼りあわせた。機首先端部は後ほどのことを考えて少しだけ開口しておいた。




スピナー基部が資料写真と違うのでパテもって整形した。







スピナーの裏面を加工。完成後プロペラを軽快に回るようにしたかったので真鍮線と真鍮パイプで加工。





キットのモールドを削ってココもついでに真鍮線で加工。


主翼上面のあわせ目は隙間とは無縁!どこが接着面かも分からないくらいピッタリ↓






主翼上面の接着は裏から自作接着剤で補強した。



左右胴体を張り合わせたときにあらかじめ開口しておいた機首下面からパテを注入して真鍮パイプを固定した。



スピナーをセットしてみた。プロペラ着けたら快適に回るだろうか?





ようやく士の字になった。







☆テストショット☆

快適にプロペラが回った!!

次は排気管のディテールアップ。
極細ピンバイスで少しえぐってからリューターで穴を広げる



主翼上面のモールド消しとスジ彫りの修正




キャノピーパーツの仮組をしてみた。キャノピーの形状が丸いからか、内部がゆがんでしまう。開状態がいいか?閉状態がいいか?悩む。。。














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FUJIMI 1/48 T-38 TALON      

2010.05.21 Fri
FUJIMIのT-38です。かれこれ2年程ほったらかしだったのでそろそろ完成に向かいます!

中身は相当古いキットみたいです。とにかく開口できるところはできる限り開口します!



形状がまったく実機と違うので瞬着で補強しながら整えました。エッジも薄く削ってます!





開口した部分に加工したインテイクパーツを仮組!




排気ノズルです。ここも形状が違うのでそれらしくディテールアップしてます。





エンジン内部の再現にはジャンクパーツ1/72F-4のタンクを使いました。かなりでっち上げです。





エアインテイクからエンジンまでの空気導入部分はプラ版で再現!覗いてもOK!塞がれていないのでそれらしく見えるようになった!






垂直尾翼のディテールアップ!筋彫りやリベットは適度に打つ。クリアパーツを埋め込んで後ほどコンパウンドで磨く!この作業のついでに主翼の翼端灯もクリアパーツ化しておいた。







機体左右を合体させて、先に加工したノズルを取り付けた。





コックピットです。資料を見ながらディテールアップします。
キットに付属しているシートパーツを利用してヘッドレスト部を分割。座面と背板部をひっくり返して使用した!





プラ板とプラ角棒でコックピットのバスタブを作る。原寸合わせです。





射出座席をこれまた角材とプラ板で工作しました。





バスタブ状のベースを組み込んで仮組します。





計器類もプラ板から自作します。資料を見つつ伸ばしランナーでスイッチ類を追加します。





射出座席などを着色していきます。基本は資料本やネットで集めた画像からです。





パイロットフィギュアをのせて仮組!資料と照らし合わせて、座面の高さなどを調整し、配管等を追加して着色します。







このキットには機首の少し盛り上がった部分が全く再現されていないのでプラ板+パテにて作ります。
こだわればこだわるほど手のかかるキットだ。






再開しましたT-38。
キャノピーにヒビが入ったりやる気がうせる状態だけど、コックピットやインテイク内など拘ったキット。
しかもデカールも別売り物を買ってるのでボチボチすすめます。



キャノピーのクラックは極小さいので気にせず進みます。
マスキングしてサフ代わりにクレオス308で全体を塗装して細かいキズなどの確認です。



あまりにもできの悪いパーツ群にゲンナリ。





HASEMONOのタイガーシャークからパーツを調達して真鍮線等で加工してますが、基本的に形が違う脚なので相当な加工が必要そうです。やり遂げるガッツがないのでSPITに浮気します。













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HASEGAWA  1/48 J35F/J  DRAKEN       

2010.05.20 Thu
丁寧に・手を抜かず・落ち着いて作る・ことを念頭にこいつに着手してみました。このキットは意地でも落ち着いて手抜きせずに完成させます!!!







とりあえず作るのが面倒になる部分からはじめてみます。増槽や、ズレル部分があり修正を要するパーツです。
胴体の接着は外翼部分を先に取り付けました。余計な段差処理を軽減する狙いです。









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