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FUJIMI 1/20 FERRARI F10 No.107 インダクションポッド内部5

2013.05.07 Tue
さてさて間違いに気づいたインダクションポッドをやり直しです。
荒っぽく修正する箇所をカットです。
RIMG0005_20130503100531.jpg
修正する部分に油性ペンでラインを入れておきます。
そしてガリガリっとカットです。
RIMG0006_20130503100532.jpg
パテの部分はキレイに剥がれ落ちました。
またも同じようにプラ板でラインを作ります。
RIMG0008_20130503100534.jpg
以前よりパーツが小さくなりますが自分の観察力を信じて突き進みます!
大きく空いた穴を大まかにプラ板で塞ぎました。
RIMG0009_20130503100603.jpg
パテ盛りして削り出そうとも思いましたがさっきの作業でポロっと取れてしまった印象が強いので今回は瞬着を盛りました。
ざっと削り出したものが次の画像です。
RIMG0010_20130503100604.jpg
粗めの番手のペーパーから上げて行き最終的にはサフを吹いて様子見です。
RIMG0023_20130503100635.jpg
ザッと今回はこんな感じです。
RIMG0136_20130418000635.jpg
こうやって最初の画像とくらべると少しですが遠回りしたような気がします。
資料の観察は重要です。





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FUJIMI 1/20 FERRARI F10 No.106 インダクションポッド内部4

2013.05.05 Sun
簡単に終わるかな?と思ってたインダクションポッド内部パーツですがそうはいかないようです。
整形技術の問題でしょうが、まだまだ手を入れなければならない展開になってます。
ここら辺でまた確認してみます。
RIMG0129_20130422225908.jpg
エンジンを積んで再度インダクションポッド内部パーツをはめてみます。
RIMG0130_20130422225909.jpg
前回と同様の画像ですがインダクションポッド内部パーツの頂点になっている部分から下が資料画像と大きく異なりますので修正します。前回気付いた開口部の拡大作業となります。
8_20130226012155.jpg
まず、足りない部分はプラ板を積層してから削り出します。
RIMG0134_20130422225910.jpg
途中の画像を省いてますが異様な形状になってきました。
RIMG0135_20130422225912.jpg
頂点の部分も削って整形したパーツをはめてみます。
見えてる所はほんの少しですがよくなってきました。
RIMG0136_20130422225913.jpg
積層したプラ板には当然開口部分はありません。油性ペンでラインを入れてリューターで掘り進めます。
RIMG0140_20130422225933.jpg
途中でサフを吹いて様子見しながらここまで仕上げました。
まだ完璧ではありません。ここでもっともっと大きな形状の違いに気付いてしまいました。
このままで進めようかとも思いましたが自分で決めた内部の再現ですので手直しする予定です。
次回はそこを進めます!
RIMG0142_20130422225934.jpg
長い道のりですが頑張って進めます!






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FUJIMI 1/20 FERRARI F10 No.105 インダクションポッド内部3

2013.05.02 Thu
形の違いを発見しました。
RIMG0147.jpg
まだまだ調整段階ですが、そんな調整中の画像を見て気付いたのは空気を取り入れる穴が小さすぎという事です。
と、自分で撮った画像から間違いを見つけたのです。
こんな事があるとは一息ついて自分の作品を眺めるのも必要ですね。
現状としてはカタチ自体は良くなってはいます。でもまだまだ甘いと感じてます。
16_20130101220108.jpg
資料画像では開口部分がもっと大きく口を開けているようなラインです。
RIMG0148.jpg
コレでは全然ダメダメですね。
資料画像をじっくり見ながら修正していきます。なんせ目測が頼りですので。
RIMG0149.jpg
このインダクションポッド内部のパーツ、幅も広いかな?と思ってます。コレではカーボンデカールの厚み分のスペースがないように思います。
この内部のパーツにカーボンデカールを貼ってしまう前が勝負です。
後悔しないように整えたいです。





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FUJIMI 1/20 FERRARI F10 No.104 インダクションポッド内部2

2013.04.30 Tue
インダクションポッド内部の続きの作業です。
ガタガタだった部分はそのままにして次に進んでます。RIMG0142.jpg
このパーツの背骨にあたる箇所にまたもやプラ板を接着してみました。
ラインを変える為に基礎になる部分を決めようと考えました。
RIMG0143.jpg
後は裏からプラ板を接着しています。
このパーツを左右貼り合わせ、次はてっぺんの部分。ここはプラ板を積層したものを接着しています。
RIMG0144.jpg
ここまできたら得意のパテ盛りです。
RIMG0145.jpg
ここからはひたすら削っていきます。
そして出来上がったものがこれです。
RIMG0146.jpg
まだまだ調整しきれてないですが本日はここまでといたします。






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FUJIMI 1/20 FERRARI F10 No.103 インダクションポッド内部1

2013.04.25 Thu
いよいよ少し違う部分にコマを進めます。
サイドポッド内部はパテ盛りした状態で放置してます。
RIMG0134_20130418000634.jpg
次に進める部分はインダクションポッドの内部です。
実車と形が違いますので雰囲気だけでも修正したいと思います。
RIMG0136_20130418000635.jpg
現状のオリジナルパーツを組んでみるとエンジンを後方にズラしている関係でしょうかキッチリ嵌ってくれません。
インダクションポッドパーツ後方が浮いてしまいます。
RIMG0137_20130418000636.jpg
少し引いて見てみるとパーツが前傾しているのがわかります。
これを修正するのと同時に形状も加工します。
RIMG0138_20130418000637.jpg
マスキングテープをガイドにしてカットしていきます。
8_20130226012155.jpg
資料画像と比べて1番違う部分を最初にカットしました。
次にカットした部分は妙に膨らんだ部分とてっぺんの部分です。
RIMG0139_20130418000652.jpg
上手く修正できるかわかりませんが、このパーツのエンジンとの付け根の部分は今後見えなくなる予定ですのであまり気にしていません。
RIMG0140_20130418000654.jpg
カットして穴が空いた部分をプラ板で塞ぎます。
後ほどパテで形を整えるので大雑把です。
RIMG0141_20130418000655.jpg
合わせてみました。吐き気がするほどガタガタです。





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