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FUJIMI 1/20 FERRARI F10 No.217 アンダートレイ39

2015.02.18 Wed
今回こそデカール貼りを終わらせます。
今までと少し違うデカールを使います。
FUJIMIの純正デカール。
RIMG0015_20150108202246633.jpg
このデカールは購入した模型屋さんで不良在庫のように置いてあった物なので不安材料がいっぱいです。
以前FW24を製作してた頃に10年以上経過したカーボンデカールを使ったら軟化剤を使用しても馴染まずひび割れた経験があるのでデカール自体の変質や劣化が心配です。
その他にも透け具合や軟化剤での反応なども不安材料です。
とにかく大面積に使用する訳ではないので貼ってみます。
RIMG0016_2015010820224818e.jpg
F1MODELING誌の資料画像にありました。
F10にはこのようなカーボン素材の使い分けがサイドポッド部周辺のアンダートレイに見られます。
反対側にも同じように貼りました。このFUJIMIのデカールの使用感は"硬い" "割れる" "透ける"と良いところなし。軟化剤には素直でしたので良いところとしては軟化剤に対して反応が良いところでしょうか?
良いところ無しのデカールについてはデカールが古すぎたという事もあるかもしれません。今後はデカール購入時に新しそうな物を選ぶ事にします。

画像は撮り忘れましたがその他の細部・・・といってもリアのディフューザーにあったほんの少しの貼り残しを貼り終えてなんとかアンダートレイのデカール貼りを終わらせました。

アンダートレイの完成にはクリアコートとアルミパイプかステンレスパイプを埋め込む作業を残すだけになりました。クリアコートでは試してみたいことがあるので楽しみです。
デカールの乾燥を待たなきゃいけないし、他の部分も進めたいのでクリアコートはもう少し先になると思います。





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FUJIMI 1/20 FERRARI F10 No.216 アンダートレイ38

2015.02.12 Thu
今回はアンダートレイのデカール貼り完了予定。
RIMG0006_20150108202224eea.jpg
ディフューザー部分。
本当に型取りもしにくくて大変な部分を残してしまいました。
やらなきゃ進めないのでやります。しかも使用済みデカールを使います。
RIMG0010_20150108202227875.jpg
カーボンデカールの目を合わせて貼り付けます。
画像では見えてない方向からマークセッターを流し込みます。
見えてる方向からはマークソフターでデカールを撫でます。
そしてしばらく放置。
RIMG0011_201501082022293d6.jpg
上の画像のようなしっとりとデカールが馴染んだらもう少し放置。
RIMG0012_20150108202230d97.jpg
デカールを引っ張れば勝手に切れます。
モデラーさんならみんな使ってる方法だと思いますが、今回はうまい具合に撮影できたので載せてみました。
この技、応用するとカナリ使えます。応用はまた上手く画像に残せたらUPするかもしれません。
RIMG0013_20150108202243d3c.jpg
で切り取り終われば上の画像のような感じになります。
コレをフィンの枚数×2(裏と表?左右?)繰り返します。
今回完了予定でしたが時間切れです。
次回でアンダートレイのデカール貼りを完了できるようにします。










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FUJIMI 1/20 FERRARI F10 No.215 アンダートレイ37

2015.02.07 Sat
今回もカーボンデカールを貼ります。
ココも前回同様に完成後は見えない部分。
裏側です。F150°には貼らないかもしれませんが、F10には貼ります。
RIMG0002_20150108202207d78.jpg
少々シワが入ってしまったりヒケを処理してなかったりする部分もありますが、こんな感じです。
下の画像のような細かい部分は丁寧に貼ったつもりでしたが、やっぱり下地処理が甘かった。
反省しつつ完成後は見えないからと都合よく解釈。
そして前進します。
RIMG0003_201501082022086ac.jpg
カーボンデカールとデカール下地色として調合した色がソコソコ満足できる色味で一安心です。
リアのディフューザー周りにもコツコツと貼っていきます。
RIMG0005_201501082022119c7.jpg
気泡ができてしまいましたがこの程度ならすぐにリカバリーできますので気にしません!
ここでもオモテ面のようにデカールの種類を分けてみましたがあまり違いが分かりません。
中央の四角いくりぬいた部分はデカールの乾燥を待って処理します。
次回はアンダートレイのデカール貼りを終わらせます。
そして150°のデカール貼りに進めれればと思います。









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FUJIMI 1/20 FERRARI F10 No.214 アンダートレイ36

2015.02.02 Mon
アンダートレイに再度カーボンデカールを貼ることにしました。
気になった部分を確実に進めていきます。
RIMG0001_2015010820220599c.jpg
ということで今回はアンダートレイの先端部分です。
RIMG0004_20150108202210324.jpg
裏側の細かい部分にも貼ります。
完成後は裏返さなければ見えない部分ですが。。。

RIMG0014_20150108202245276.jpg
隙間なく細かい部分にも貼ります。
上の2枚の画像、間違い探しみたいになりました。
先端の表と裏、これだけ貼るのに45分。進まないはずです。
次回もデカールを貼ります。









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FUJIMI 1/20 FERRARI F10 No.210 アンダートレイ35

2015.01.11 Sun
F10、進みません。アンダートレイを進めてみました。
RIMG0039_20150103175714dc9.jpg
カーボンデカールを貼った部分の色を整えます。
クレオスのブラックと黒鉄色を混ぜて薄め液でシャビシャビの状態で塗り重ねています。
RIMG0040_2015010317571564b.jpg
上の画像は塗装後です。
下の画像が塗装前です。
RIMG0041_20150103175717f6d.jpg
塗装後、少しデカールが侵されたのか表面がザラついた感じになりました。
色はとても満足できています。画像ではカーボンのパターンが見えていますが肉眼ではうっすらとしかパターンが見えません。
RIMG0044_20150103175733507.jpg

RIMG0045_20150103175735cba.jpg
ちょっと引いて写してみました。
実際はこの画像以上にカーボンパターンが見えません。
ほとんど見えない状態で満足するなら貼らなくてよかったのか?

次回も塗装系の作業を進めます。






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