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F-20 タイガーシャーク

2017.09.18 Mon
F-20、タイガーシャーク。
ハセガワの1/72は何度か作ったことがありますが、1/48はありません。
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好きな機体なので、発売されれば買っていて、ハセガワ/モノグラムを2機、最近発売されたフリーダムモデルを1機ストックしています。
前回、グリペンを比較してみたので、今回はタイガーシャークを比較してみます。
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機首の機関銃まわりが、フリーダムモデルは分割されています。新しいキットだからこの辺りは考えられてますね。
当然ですが、パネルラインが彫ってあるのと、凸モールドとの違いがあります。
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モノグラムのシートです。
年代を考えると、やはりすごいモールドです。
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フリーダムモデルのシートは、モノグラムをコピーしてアッサリさせたような感じです。
パーツ分割も同じです。
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エアブレーキ周りです。
この辺りは、フリーダムモデルの方が凝っています。少しだけエアブレーキの内側に配線類のモールドがある程度ですが。
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計器パネルです。
モノグラムはモノグラムらしいモールド。
フリーダムモデルも、モノグラムを綺麗に整えたようなモールド。
好みが分かれそうです。
計器パネルについて言えば、どっちも素敵です。
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デカールは、貼ってみないと分かりませんが、モノグラムの方は、ハセガワが再販時に付属させたものだから、ソコソコ綺麗な物です。
フリーダムモデルも計器パネルまでデカールを用意してくれていて、印刷も綺麗です。

この2機の勝負は、好みによるって感じです。

もちろん、モノグラムを作る時はかなりの覚悟がいりそうですけど。



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1/48 グリペンを比較

2017.09.16 Sat
暇だし、モチベーションが上がってこないので、ストックの中から違うメーカーの1/48グリペンを比べてみようと思います。
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同じ1/48で、メーカーは、イタレリとキティーホークモデルです。
発売時期は、キティーホークモデルが2013年、イタレリが2007年と、イタレリが断然古いです。
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先ずはイタレリ。
古さを感じる前に、イタレリらしいと言った感じ。
以前、1/72のグリペンを作った事があるのですが、1/72を大きくしただけみたいな出来です。
それでも、レーダーがパーツ化されているのは、作り込みたい人にとってはプラスかな?
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次はキティーホークの計器パネル。
新しいだけあって、断然出来が良いです。
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脚庫は、どっちもどっちな出来です。
全体的に見ると、イタレリは何でココだけ細かいの?といった感じです。
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ノズルパーツの比較です。
イタレリはA型、キティーホークはA/Cとなっているけど、基本がC型ということで、形状は似ていても少々違いがあります。
パーツ自体は、どちらも"素晴らしい!"というレベルではありません。
別売りのパーツがあれば、そちらを使いたいと思うような出来です。
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デカールの画像です。上の画像がキティーホーク、下がイタレリです。
イタレリのデカールは、絵的。リアルさは ありません。
キティーホークは写真的。リアルさはキティーホークの方が上です。
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計器パネルのデカールを比較してみました。
リアルなキティーホークに対して、絵的なイタレリ。
計器パネルには、その差がしっかりと現れていました。
キティーホークのキットが発売される前は、イタレリしか1/48のグリペンは無かった筈なので、当時作っていたらどんな仕上がりになっていたのかな?
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クリアパーツは同等。
厚さも、透明度も良く似ています。
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キティーホークにはエッチングパーツが付属します。
同じ1/48で価格は倍程の差があるので、当然と言えば当然かな?
コストをかけず、とりあえず1/48のグリペンが欲しいならイタレリ。
精密にグリペンを再現したいならキティーホークをチョイスするのがいいかな?と思います。
イタレリのキットで完璧にグリペンを再現するには相当の覚悟と技術また、時間が必要かと思います!




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モノグラムについて。

2017.09.12 Tue
次、何を作るのか?
結論が出ないまま、嫁様の思惑通りになっています。
本日、物色したキットは、1/48 AV-8Bハリアー。
ハセガワが1/48のハリアーを発売するより前に購入したものです。
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実に古い物で、中身はモノグラム製です。
俗に言う、ハセ/モノってヤツです。
今回は、画像多めで中身を見てみます。
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機首です。
凸モールドです。
このキットは相当古いものだと思うので、モールドについては仕方ない事だと思います。
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クリアパーツです。
透明度は、可もなく不可もなくと言ったところ。
ハリアーの特徴でもあり、よく目立つΩ型のキャノピーがちゃんと再現されています。
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よく言われている事ですが、スジボリ以外のモールドは素晴らしく、最近のキットより優れていると思うよな箇所も随所に見られます。
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サイドワインダーのパーツです。押し出しピンの跡はキツめではありますが、それを除けば、メリハリのあるモールドが綺麗に施されています。
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パネルラインが凸なだけあって、凸モールドは得意中の得意と言った感じで、ヘリのような実機も凸リベットが目立つような機体であれば、モノグラムの良さがフルに発揮できる感じがします。
ハリアーも主翼の上面など、凸部分が多くある機体なので、制作することがあれば、この綺麗な凸モールドを活かしたいと思います。
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兵装類は、組んでみないと分かりませんが、見た目の雰囲気はイイ感じです。
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タイヤは繊細なモールドで、ブランド名まで再現されています。
ハリアーの主脚は、特殊な位置にありますので、太さや外径がきちんとしていたら、自重で潰れた感じを出してあげるだけでリアルに仕上がりそうです。
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計器パネルです。モールドは素晴らしく、現在でもここまでのモールドのキットはないんじゃないか?と思える程です。
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コックピットは変わったパーツ割りです。
シートの背もたれ部分が、バスタブ側にあります。
シートの高さが合わない場合、修整に苦労しそうです。
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操縦桿も、しっかりとボタン類までモールドがあります。
ハリアーの操縦桿の形状がどうなのか分かりませんが、塗り分けをしっかりとするだけで済みそうです。
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シートの側面のパーツです。
このパーツをバスタブ側にある背もたれ部分に貼り付けてシートを完成させるようです。
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パイロットのフィギュアです。
旧いキットの割にはしっかりとしたモールドです。
エアホースが一体になってしまっているのが、残念です。
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素晴らしいのが、ピトー管です。
細くて、薄い。
他の機体にも流用したくなるような出来です。

長々と書いてきましたが、機体のパネルラインが凸モールドである事以外は、すごく優秀そうに見えるキットです。ハセガワの1/48と作り比べたり、2個イチにしてみたら?とか色々と楽しめそうです。
次回作の候補として検討したいけど、凸を凹に彫り直す気力が続くかどうか?これがネックです。

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ラファールは?

2017.09.10 Sun
次作を考えながら悩む日々が続いています。
嫁様からも、もっと悩んだ方がイイよ!と言われています。
単純にシンナー臭いのが嫌なだけだと思います。
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先日まで、悩んでた機体の記事がたくさんあって、少しづつモチベーションは上がっている感じです。
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レベルの傑作と言われるラファールを引っ張り出してきました。
色々とネット検索して情報を集めてみました。
画像はカナリたくさんヒットします。

カッコイイなぁ〜。と思いながら、まだ踏ん切りが付かず。


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検討続く。モチベ上がらず。

2017.09.07 Thu
今回候補に上げるのは、また航空機。
F1をジョーダン、ウィリアムズと完成させて3台目で放置しているので、空模型は3機まではやり遂げたい。
3台目のフェラーリ、ちょっと凝り過ぎたかな?と反省してるので、ストレート+α程度で満足出来そうなベースがいいかなぁ?で、
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これ。
パーツを見る限り、期待できそう。
しかし、F-20の1/48は、モノグラム/ハセガワを2機分ストックしています。
計、3機。
こうなると、勝手な妄想が膨らみます。
3機のうち、1機を潰して、ストック中のデカールが使い物にならなくなっている、ハセガワのF-2複座とを掛け合わせてX-29は作れないだろうか?とか。
きっと、これをやるとフェラーリF10みたいになるんでしょうけどね。
まだまだ悩みます。




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