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癒し。

2017.11.22 Wed
先日、嫁様と毎年秋に遊びに行っていた所へ、2年ぶりに行って来ました。
行けなかった2年間は色々あった訳だけど、この2年間で我が家は、またまた絆がグーーンと深まりました!
もちろん、最愛の息子達も連れて行きました。
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最近、流行りだしたように感じる、グランピングという楽チンなキャンプ的なものです。
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今月の初旬でしたが、この季節のアウトドアは格別です。
夫婦+息子2人で、家族水入らず。
ホントに久しぶりにのんびり出来ました。
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1泊して翌日立ち寄った、きれいな町並みのあるところ。
宿泊施設がメインかな?
カフェとか、お土産屋さんがありました。入場料を払うと、払った分のお買い物が出来るのでとてもお得でした。


さて、次はどこに遊びに行こうか?嫁様と計画を練るのもまた楽しみです。

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金を払って苦労を買う

2017.11.05 Sun
F1、現用機、大戦機、バイク。
ガンプラ、艦船。
他、多数。
プラモデルは、実にたくさんのカテゴリーがある。

子供の頃のプラモデルの立ち位置は、テレビを見てカッコいいと憧れたロボットや自動車が、サイズは小さいけど、目の前に立体形で存在させることができるオモチャのうちの一つで、誕生日や、クリスマスのプレゼントでしか貰えない高価な超合金とは違い、親の手伝いなどを頑張って、ねだれば買ってもらえるレベルの身近な存在だった。
買ってもらえたら、サッサと組み立てて完成させてしまう。完成度は関係なく、たったそれだけを達成すれば満足できた。

親にねだってキットを買ってもらい、開封から極短時間で完成させていじり倒す。
当然、強度の弱い部分、ガンプラなら股関節が折れ、自動車ならタイヤがホイールごと取れる。
バイクならグリップが取れたり折れたりする。
こうなった物は当然、当時の技術では元に通り直すことはできず、サヨウナラと言うことになる。

色も塗らないのが当たり前だった。
とにかく形にして、付属のシールを貼る。
プラの成型色の1、2色で完成した模型にはバリや、隙間がたくさん残り、接着剤を使用した物なんかは、生乾きはもちろん、はみ出しも多く、所々に指紋が付いている。
そんな完成品でも満足していた。

当時の接着剤について。
大昔は、平行四辺形の袋に少量の接着剤が詰められた物が付属していた。
袋とは、化粧品の試供品の"小ぶりな奴"的なもので、中身の接着剤は、粘度が高めの接着剤だった。
製作途中に、間違ってこの袋接着剤を肘等々で潰してしまうような失敗もよくやった。
その後は付属の接着剤も進化して、小さなチューブに入った物となっていった。
この頃のプラモデルの組み立て説明書には、この接着剤を楊枝で少量づつ取って使うような指示があった気がする。
現在は、ほぼ接着剤は別売り。
その代わり、接着剤は流し込み系や、Dリモネン等、種類が増えた。

接着剤は置いておいて、今思えば、この頃のプラモデル製作は、作っている時も楽しく、完成した後も楽しんでいる。

今はどうか?

作っている時は、楽しんでいる事もあるが、苦痛?ストレスを感じる事も多くある。
このストレスが多過ぎるキットは完成に至らない事まである。

完成した後はどうか?

完成させた事に浸り、眺めて楽しむのはほんの少しの時間だけで、その後はコレクションケースに入れて放置してしまう。後から取り出してきて眺めるなんて事は数年に一度くらい。

これは、楽しんでいると言えるのか?

このところ購入しているキットは、5000円〜10000円程。
社会人となり、大人の趣味として楽しんでいるつもりだけど、実際は、ひとつのキットを完成させる迄に幾度となく苦労を重ねている。
タイトルの通り、お金を払って苦労を買っている。
しかも、親にねだって買ってもらってた頃のキットとは金額が違う。
数百円ではない。

それでも、何故かやめられない。
苦労を買っていると理解していながらも、何故だかやめられない。
本屋に行けば先ず、模型雑誌を見てしまう。
気になる新しいキットが発売となれば、一生かかっても完成させられない程の在庫があるにもかかわらず、買ってしまう。

趣味というより、病気?
ここまでくると、これはきっと趣味ではなく、病気の一つのように思えてくる。

ここまで記事を書いて思った。

こんなの、どうでもいいような記事だな。

長々と書いてしまった。
こんなこと書いてる暇があるなら、手を動かした方がいい。


そう思ってまた、制作に戻ろうと考える。

病気かもしれないのに、また作ろうと思う。

子供の頃に経験した 作る="楽しい"、 完成="楽しい"と言う経験は、何十年経っても抜けないものなんだ。





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F-20 タイガーシャーク

2017.09.18 Mon
F-20、タイガーシャーク。
ハセガワの1/72は何度か作ったことがありますが、1/48はありません。
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好きな機体なので、発売されれば買っていて、ハセガワ/モノグラムを2機、最近発売されたフリーダムモデルを1機ストックしています。
前回、グリペンを比較してみたので、今回はタイガーシャークを比較してみます。
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機首の機関銃まわりが、フリーダムモデルは分割されています。新しいキットだからこの辺りは考えられてますね。
当然ですが、パネルラインが彫ってあるのと、凸モールドとの違いがあります。
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モノグラムのシートです。
年代を考えると、やはりすごいモールドです。
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フリーダムモデルのシートは、モノグラムをコピーしてアッサリさせたような感じです。
パーツ分割も同じです。
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エアブレーキ周りです。
この辺りは、フリーダムモデルの方が凝っています。少しだけエアブレーキの内側に配線類のモールドがある程度ですが。
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計器パネルです。
モノグラムはモノグラムらしいモールド。
フリーダムモデルも、モノグラムを綺麗に整えたようなモールド。
好みが分かれそうです。
計器パネルについて言えば、どっちも素敵です。
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デカールは、貼ってみないと分かりませんが、モノグラムの方は、ハセガワが再販時に付属させたものだから、ソコソコ綺麗な物です。
フリーダムモデルも計器パネルまでデカールを用意してくれていて、印刷も綺麗です。

この2機の勝負は、好みによるって感じです。

もちろん、モノグラムを作る時はかなりの覚悟がいりそうですけど。



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1/48 グリペンを比較

2017.09.16 Sat
暇だし、モチベーションが上がってこないので、ストックの中から違うメーカーの1/48グリペンを比べてみようと思います。
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同じ1/48で、メーカーは、イタレリとキティーホークモデルです。
発売時期は、キティーホークモデルが2013年、イタレリが2007年と、イタレリが断然古いです。
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先ずはイタレリ。
古さを感じる前に、イタレリらしいと言った感じ。
以前、1/72のグリペンを作った事があるのですが、1/72を大きくしただけみたいな出来です。
それでも、レーダーがパーツ化されているのは、作り込みたい人にとってはプラスかな?
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次はキティーホークの計器パネル。
新しいだけあって、断然出来が良いです。
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脚庫は、どっちもどっちな出来です。
全体的に見ると、イタレリは何でココだけ細かいの?といった感じです。
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ノズルパーツの比較です。
イタレリはA型、キティーホークはA/Cとなっているけど、基本がC型ということで、形状は似ていても少々違いがあります。
パーツ自体は、どちらも"素晴らしい!"というレベルではありません。
別売りのパーツがあれば、そちらを使いたいと思うような出来です。
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デカールの画像です。上の画像がキティーホーク、下がイタレリです。
イタレリのデカールは、絵的。リアルさは ありません。
キティーホークは写真的。リアルさはキティーホークの方が上です。
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計器パネルのデカールを比較してみました。
リアルなキティーホークに対して、絵的なイタレリ。
計器パネルには、その差がしっかりと現れていました。
キティーホークのキットが発売される前は、イタレリしか1/48のグリペンは無かった筈なので、当時作っていたらどんな仕上がりになっていたのかな?
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クリアパーツは同等。
厚さも、透明度も良く似ています。
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キティーホークにはエッチングパーツが付属します。
同じ1/48で価格は倍程の差があるので、当然と言えば当然かな?
コストをかけず、とりあえず1/48のグリペンが欲しいならイタレリ。
精密にグリペンを再現したいならキティーホークをチョイスするのがいいかな?と思います。
イタレリのキットで完璧にグリペンを再現するには相当の覚悟と技術また、時間が必要かと思います!




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モノグラムについて。

2017.09.12 Tue
次、何を作るのか?
結論が出ないまま、嫁様の思惑通りになっています。
本日、物色したキットは、1/48 AV-8Bハリアー。
ハセガワが1/48のハリアーを発売するより前に購入したものです。
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実に古い物で、中身はモノグラム製です。
俗に言う、ハセ/モノってヤツです。
今回は、画像多めで中身を見てみます。
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機首です。
凸モールドです。
このキットは相当古いものだと思うので、モールドについては仕方ない事だと思います。
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クリアパーツです。
透明度は、可もなく不可もなくと言ったところ。
ハリアーの特徴でもあり、よく目立つΩ型のキャノピーがちゃんと再現されています。
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よく言われている事ですが、スジボリ以外のモールドは素晴らしく、最近のキットより優れていると思うよな箇所も随所に見られます。
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サイドワインダーのパーツです。押し出しピンの跡はキツめではありますが、それを除けば、メリハリのあるモールドが綺麗に施されています。
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パネルラインが凸なだけあって、凸モールドは得意中の得意と言った感じで、ヘリのような実機も凸リベットが目立つような機体であれば、モノグラムの良さがフルに発揮できる感じがします。
ハリアーも主翼の上面など、凸部分が多くある機体なので、制作することがあれば、この綺麗な凸モールドを活かしたいと思います。
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兵装類は、組んでみないと分かりませんが、見た目の雰囲気はイイ感じです。
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タイヤは繊細なモールドで、ブランド名まで再現されています。
ハリアーの主脚は、特殊な位置にありますので、太さや外径がきちんとしていたら、自重で潰れた感じを出してあげるだけでリアルに仕上がりそうです。
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計器パネルです。モールドは素晴らしく、現在でもここまでのモールドのキットはないんじゃないか?と思える程です。
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コックピットは変わったパーツ割りです。
シートの背もたれ部分が、バスタブ側にあります。
シートの高さが合わない場合、修整に苦労しそうです。
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操縦桿も、しっかりとボタン類までモールドがあります。
ハリアーの操縦桿の形状がどうなのか分かりませんが、塗り分けをしっかりとするだけで済みそうです。
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シートの側面のパーツです。
このパーツをバスタブ側にある背もたれ部分に貼り付けてシートを完成させるようです。
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パイロットのフィギュアです。
旧いキットの割にはしっかりとしたモールドです。
エアホースが一体になってしまっているのが、残念です。
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素晴らしいのが、ピトー管です。
細くて、薄い。
他の機体にも流用したくなるような出来です。

長々と書いてきましたが、機体のパネルラインが凸モールドである事以外は、すごく優秀そうに見えるキットです。ハセガワの1/48と作り比べたり、2個イチにしてみたら?とか色々と楽しめそうです。
次回作の候補として検討したいけど、凸を凹に彫り直す気力が続くかどうか?これがネックです。

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