RSS|archives|admin

FUJIMI    1/48 Messerschmitt Bf109G-6(G-14)    No.6

2010.11.18 Thu
FUJIMIのBf109も大詰め!デカール貼りを終えて機体表面に一体感を持たせるために
フラットホワイトを薄く吹く!!






ちょっと全体的に冬季迷彩のホワイトをきつくしすぎた感じが否めないけど、
完成寸前でのウェザリングでどこまで再現できるかにかかってくる!









主脚も取り付けた。Bf109は主脚の角度が難しい。
プロペラの回り具合もチェック!なかなか良好!




排気管の塗装。茶系の色をベースにした。この排気管パーツを別売りのものを使う人が多いけど、
完成すると気にならないほど見えないのでキットパーツのままです。





こんな感じ。







ピトー管はディテールアップしてみた。










一応基本は完成!あとはウェザリング!







ウォッシングからはじめます。エナメル塗料でスミイレ兼汚れの再現!












やっとこ完成!!
FUJIMIのBf109GはHASEと比べてパーツ精度が低い感じだった。そうとう古いキットのようなので発売当時ならデキの良いキットだったに違いない。と思う。HASEGAWAと比べてはいけないと思うけど、HASEGAWAならもう一度作ってもいいかな?と思えるけどFUJIMIの方はもう一度作ろうとは決して思えない。ところどころ資料と勉強不足で実機とちがうところがあるだろうけど気にしないことにした。長かったけどとりあえず完成です。













Category:1/48 Bf109G-14 | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |

FUJIMI    1/48 Messerschmitt Bf109G-6(G-14)    No.5

2010.11.11 Thu
とうとうNO.5まできた。今回で完成させれるかな?

キャノピーを焦って取り付けてたけど照準器を付け忘れてはがす羽目になった。
照準器は適当に取り付けてみた。もちろんプラ板で少々加工!





その後キャノピーを再度取り付けて隙間をパテ埋め!さらにマスキングして今後の塗装に備える!







脚庫内の塗装も完了させて主翼裏側のV字マークもキマッた☆




脚柱にパイピング!銅線+マスキングテープ細切りで再現してみた!
こういう面倒な作業はHASE と同時進行する。






気の抜けてきたFUJIMIのBf109だけども機体の塗装の修正!

黄ばんで割れかかってきた年代物のデカールを貼ります。
HASEの方ならまだしもこっちのキットを手描きマーキングするほどモチベーションは上がりません。




水につけてるうちにひび割れたデカールがバラバラになっていきます。こんなの初めての経験。
やっとの思いで何とか貼り付けてみた。





多少乾いたところで、マークセッターとソフターでピシッと!













Category:1/48 Bf109G-14 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

FUJIMI    1/48 Messerschmitt Bf109G-6(G-14)    No.4

2010.09.15 Wed

FUJIMIはとうとうNO.4に突入!まずはHASEとの比較。



黄色の帯等をマスキングした。



その後、Bf109Gの基本塗装を意識してRLM75を塗る!




機首のチューリップも塗装で再現!
デカールをベースにトレーシングペーパーを使ってテープを切り出しマスキングするが、大きくずれる。
デカールで再現してたらこのズレの修正はきつかったんじゃないか?と思うので塗装での再現が正解!






出来上がるとなかなか見栄えがよろしい!
FUJIMIのキャノピーをセットしてみたら、第一風防の幅が足りない!ショック!!

こんなにズレていいのか?

ほらほら、パテ修正????悩んだ挙句

HASEのジャンクを流用!少々高さが合わないけど後は必殺リカバリーテクニックで凌ごう!!




とりあえず、キャノピーパーツをマスキングして終了。。






キャノピーはすでに塗装済みだったので少々手を入れます。先に前後キャノピーパーツを接着して高さをそろえます!
斜めに入った赤いラインを再現!クリアパーツの裏からスジボリして赤をスミイレします。
当然はみ出るので裏からコンパウンドで磨いてます。かすれ具合がよかったのでこれにて赤いラインは終了。
・・・資料本を眺めてたらこの機体のキャノピーには赤い線は無い模様・・しかもG-6じゃなくてG-14らしい・・・・・・・・撃沈・・・






キャノピー内部の手すりのような部品を伸ばしランナーで追加!






少々リカバリーしてみましたが大きな隙間ができています。これだから精度の悪いキットは嫌だ!
まだまだ手がかかりそうだ。。。。しかもシートベルトの付け根部分を真鍮線で手作りしたらガーラントパンツァーとやらの下端が干渉してうまくキャノピーが閉じなくなった・・・チッ!!
手間かけさせやがる(怒怒怒)
























Category:1/48 Bf109G-14 | Comment(3) | Trackback(0) | top↑ |

FUJIMI    1/48 Messerschmitt Bf109G-6(G-14)    No.3

2010.08.14 Sat
FUJIMIはHASEと比較しながら進めているのでNO.3まできました。
浅くてダルいスジボリを修正しました。完璧ではないし、まだまだヘタクソなスジボリだ。。
HASEの方は胴体の合わせ目を消すのと不要なラインを埋める程度でスジボリ修正はほとんど不要!







ここから一度サフを噴きつけて確認をする。






機首からコックピット周りの湾曲したパネルラインも消せたし、キットのままのスジボリよりは多少良くなったので主翼を取り付けた。Bf109を作ってる達人たちは上反角が等々意見があるが気にせず進む!何よりも合わせ目の修正を嫌うのですり合わせをしてから主翼上面パーツから取り付け開始!







どうやっても合いが悪い。合わせのしわ寄せが来る部分です↑↑↑
補足だけど、HASEと比べて合いや、スジボリが悪いのであって、FUJIMIのキットがズタズタの糞キットという訳ではない!パーツ分割は機首、キャノピー以外HASEとほぼ同じだし、計器パネルはHASEより良いくらいのモールドだ!HASEGAWAを作るよりパテと時間が必要となる程度。アウトラインはHASEと比べてちょっとふっくらおデブな感じ!!



で・・・士の字!




手前がHASE、奥がFUJIMI。尾翼形状が違う。FUJIMIのキットはBf109-G6でも終戦間際くらいの機体のようで、352機撃墜で有名なハルトマンの乗機。キットにはG6後期型の標準キャノピー”エルラ・ハウベ”が付属している。再現されてる機体はBf109-G6/U3というらしい。このG6/U3はBf109-G14とも言う??ごちゃごちゃして訳分からんくなってきた。


ボイレをペタリと貼り付け!FUJIMIのボイレは縁取りのような部分が機体側にモールドされてて、スジボリ修正時に削り込んでしまって消えかかってしまっているので後ほど復活させなきゃならなくなった、仮組み時の確認不足だ。。





FUJIMIのほうも外形確認をしてみた。








翼端灯の加工!クリアパーツから削りだす前に、基部にミラーフィルムの切れ端を貼っておく!



できたらマスキング!!





下面色をサフ代わりに噴いてみた!




HASEGAWAとの比較!!








FUJIMI機の下地塗装!間違って写した画像を消去してしまったが、この白の下にはRLM117+RLM74+RLM75をちゃんと塗装してある。白はクレオス1 ホワイト!しかもビン生というやつです。










HASE機にRLM04のイエローを使用したのでついでに塗装した。
まだまだこれから先が長そうだ。。














Category:1/48 Bf109G-14 | Comment(5) | Trackback(0) | top↑ |

FUJIMI    1/48 Messerschmitt Bf109G-6(G-14)    No.2

2010.08.10 Tue
No.2に突入だけど、何も進んでない。

とりあえずコピーしたおっさん達をクローンから別人にするためにパテで修正!
まず、印象を変える為に首の向きを変更!ぶった切りです。






パテで加工を加えてます。






下地塗装を施した!なんとなく哀愁が漂う2人になった!





あとは適度なタッチアップを入れることにしてパイロットの塗装はここらでおしまい。
どこかで区切らないと次に進まない。。



まったくをもって合いの悪いパーツ。先が思いやられる。。




コックピット内装のディテールアップ。パイロットを乗せるのでほとんど見えなくなるはずだからアクセントになる黄色の燃料パイプ部を伸ばしランナーで追加した。



そして組み立て。まだまだ手を入れないと!!!見れたもんじゃない。





計器板を仮止め。微妙にゆがんだので後ほど調整要だ。






HASEとFUJIMIの比較。 FUJIMIの合いの悪さはひどいもんだ。しかし、古いキットということを考慮すれば許せる範囲か??





HASE同様プロペラを回転できるように真鍮パイプ+真鍮線で加工!!軸内武装はそのまま。。











Category:1/48 Bf109G-14 | Comment(1) | Trackback(0) | top↑ |