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HASEGAWA 1/72 九州 J7W1 十八試 局地戦闘機 震電

2010.01.17 Sun
未完成機があるけど今年の飛行機模型第1号はこれにします。

1/48作りたいけど、大きいと懲りすぎて完成しないのであっさり作れる1/72を選択。しかも震電。




まずコックピットパーツの処理から。今年はチマチマゆっくり作ります。



パイロットは付属してないけど他のキットからボッシュートしてきました。首を暖めながらねじって軽く左に向けてます。





機首に適当に錘を入れて張り合わせ!!そして士の字?です。





各部の合いは良くもなく悪くも無くです。ハセガワらしい感じ。



震電らしい感じになりましたが、ここから隙間埋めに入ります。



パテをモルと隙間などがよく分かります。ガシガシサンぺがけして修正します。



インテイクっぽい部分のパーツは結構分厚かったので内側を少々削って先に塗装しました。



そしてインテイクパーツを先にとりつけます。このパーツは合いが悪いので後ほど修正します。





合いの悪さは写真のとおりです。





スキマと段差をパテで修正して、ついでに銃口周りもパテをモリました。




しばらく放置してましたがやっと大戦機の一番面倒なキャノピーのマスキングを終えました。機体のスジ彫りを復活させたら塗装に入れそうです。






何とか下地のグレーを吹いて黄色の帯まで塗装しました。






プロペラもさっさと仕上げておきます。何気に塗装したプロペラをはめてみたら少し形になってきた。黄色の部分もマスキングしてあるので、次はいよいよ機体の塗装には入れるかも?







機体の裏をゾルとテープで贅沢にマスキング!! 
パネルラインを強調する予定なのでつや消し黒をラインにそって入れた。





下地ができたらクレオス15 暗緑色を薄く塗り重ねて下地塗装が完全に消えてしまわない程度に吹いた。






プロペラを付けて前後から見た感じ。単調にならない暗緑色が出せた。



脚の部品を取り付けて次はやっとデカールだ。




結局勢いでデカール貼り完了。
後は細部部品取り付けと細部塗装+クリアコートで完成!!






細部を塗装して一応完成!!

今回は完全ストレート組み。塗装もHASEGAWAの指示通り!参戦前に終戦を迎えた機体ということでウェザリングも無し。スミイレさえ無し!!



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