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1/48 IAI KFIR C2 No.25

2017.03.21 Tue
インテイクのステーのようなパーツを、忘れないうちに作ります。
とりあえず、後から塗装できなくなる部分は、済ませておきました。
クレオスの316です。
RIMG0097_2017013023030414c.jpg
ショックコーションより機体寄りの、機首との間にある、エアの通り道のような部分の先端を、正面から見ても薄く見えるように削りました。
RIMG0099_20170130230306eda.jpg
画像では分かりにくいかもしれません。
"正面から見て"が重要なことなので、モールド全体を薄くする必要は無いから、先端だけを少しだけ削って済ませています。
RIMG0100_201701302303074a2.jpg
ほんの少しの部分を削るだけなんですが、機首のパーツ側にこれ以上、変な削り跡を残したくなかったので意外と神経質な作業になりました。
RIMG0115_20170130230403b16.jpg
ショックコーンのパーツを、付けたり外したりして位置関係を見ながら、ピンバイスで穴を開けています。しっかり計らなかったので、少しズレてしまいました。
RIMG0116_201701302304041d6.jpg
伸ばしランナーを準備しました。
キットのランナーを使っています。
前にも書きましたが、伸ばしランナーを同じ太さに揃えるのは難しいです。
今回は、ピンバイスで開けた穴に、伸ばしたランナーを通して、ランナーが詰まって通り抜けられなくなる部分でカットし、同じ太さのランナーを選び出しました。
RIMG0117_20170130230414e5c.jpg
選ばれたランナーを差し込んで、ほんの少しの流し込み接着剤で固定してます。もちろん、接着剤を使用したのはパーツの裏側からです。その後、またまたショックコーンのパーツを、付けたり外したりしてステーの長さを調整しました。
RIMG0118_20170130230416dd5.jpg
出来上がりはこんな感じです。
以前の爪楊枝の先端部みたいな状態よりは数段良くなったと思います。
RIMG0119_20170130230417f1d.jpg
正面から見て見ました。
もう少し、ステーのようなパーツは、細くても良かったかもしれません。
モールドを削り込んだ作業は、いい感じで薄っぺらく見えるようになったので、"やって良かったな〜"と思います。


今回はここまでにします。次はどこをいじるか?
まだまだボディパーツの左右を接着できるようにするなは時間がかかりそうです。



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エリア88 (プラモデル的に見る)3

2017.03.19 Sun
ハセガワが1/48での"エリア88" の機体をシリーズ化して、一部というかほとんどを限定で販売している件。
前の記事で、既に答えは出ていると書きました。
ハセガワがエリア88のファンを納得させるラインナップを揃えるには、人気の高い機体を、新金型ないしはOEMで確保してくれないとできません。


と、ここで恥を晒すと、こんな記事を書きながら、既にハセガワのクリエイターワークス、1/48ドラケンをゲットしています。
RIMG0006_20170214233422463.jpg
何と、このキットは、Tポイントをチマチマと溜め込んで、ヤフーショッピングでゲットした物です。
中を見てみると、サービス精神なのか、他に理由があるのか、垂直尾翼に貼るデカールがたくさん付いています。
RIMG0030_20170214233543769.jpg
このユニコーンマークのデカールは、パーツ請求で別に購入する場合、1500円もします。
エリア88 シリーズのF-8のキットにも同様にユニコーンマークのデカールが付属しているようです。
これは、他社のキットに使い回す事を、暗に勧めているかのように見えてしまいます。



更に言うなら。。。更にに恥を晒すなら。。。(笑)
RIMG0005_2017021423341334b.jpg
こちらのキットも既に買ってしまっているのです。。。(大笑)


恥を晒すのはここまでにして、現在 制作中のクフィルにしても、上の2機にしても、自分が何故購入したかを考えると、大きく"エリア88 "が影響していると思います。



このエリア88 と言う漫画をネタに、既存のキットをデカール替えで販売するなら、しっかりと最後までエリア88 のファンの期待に応えてほしい。そう思う訳です。

絶対に近い程、あり得ないとは思いますが、1/48でX-29を新金型とか、F-20を新金型とか、そう言う"アッ"と言うような事をやってほしいのです。
現在は、クフィルにしても、F-20にしても、海外メーカーが穴埋めしています。
ハセガワが1/48で今できる エリア88 ラインナップは、どれだけあるでしょうか?

販売中を除いて、自前で揃えることができるのは、
F-104
F/A-18
ハリアーは型が違うので、この2機くらいではないかな?
(他にもあるかもしれませんが。)


だから答えが出てると書いてしまったのでした。


どこまで、エリア88 ファンを裏切らずに応えてくれるかを楽しみにしながら、見守ろうと思います。



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1/48 IAI KFIR C2 No.24

2017.03.17 Fri
前回から引き続き、主脚庫をいじります。
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この画像が、前回撮り忘れた胴体パーツで隙間が埋まった状態です。違和感無く取り付けできそうです。
今回は、以前に問題点として挙げたモールドの無い部分を追加していきます。
RIMG0090_20170117234449220.jpg
前作のF-35では銅線を使いましたが、手持ちの銅線が少し太く、スケールに合わないこともあるので、今回は伸ばしランナーで配線を増やしました。同じ硬さのプラがいいので、キットのランナーを使いました。
RIMG0091_201701172344504f1.jpg
同じ太さの伸ばしランナーは、なかなか作れませんので、何本も作った中から近い太さの物を選んで使いました。
4、5本を揃えて並べ、ほんの少しの流し込み接着剤で端の方だけを接着します。
RIMG0092_201701172344591c4.jpg
まとめたランナーの端が、確実に接着できたら、接着する箇所を増やして全体がバラバラにならないようにします。同じ要領で、動きのある配線を追加しました。
RIMG0093_20170117234500b40.jpg
上の画像で作ったものを、モールドの無い脚庫に貼り付けていきました。上の画像がそれです。無いよりはいいかな?くらいの出来ですが、工作はこれくらいにして塗装しました。
RIMG0094_201701172345027c8.jpg
箱組みしたパーツの塗装と同じ塗り重ねをして、全体の雰囲気を合わせておきます。
主翼の上面のパーツのモールド部分にも同様な塗装を施して本日の製作は終わりです。
RIMG0095_201701172345033f5.jpg
次はまたインテイクに戻るかな?
このキットは、合わせもよく、勢いよく製作が進んで行くので、やってもやっても進めないという類のストレスが全くありません。精神衛生上、優しいキットです。
着実に進んでいるので、次に進むのが楽しみです。







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1/48 IAI KFIR C2 No.23

2017.03.15 Wed
脚庫を組みました。前脚の方はコックピットのバスタブパーツと一体化します。
基本的に箱組みだったんですが、位置合わせ用の凸凹の大きさが若干合わず、少し削ってはめ込みました。
RIMG0082_20170117234427fab.jpg
脚庫の底というか、天井の部分です。
もう少しウェザリングを強めにしても良かったかな?と組んでしまってから後悔してます。
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側面部分です。
こちらは、まぁ、こんなもんでしょう。
パイプのモールドに色を付けるとかもあってもイイかも?ですね。
ちょっと単調な感じがします。
資料画像だと、実機の配線類は黒いコードが多いようです。
RIMG0084_201701172344307fc.jpg
主脚庫です。
こちらも配線、コード類は黒い方が実機に忠実です。
塗装時の墨入れが面白かったので、このままで進めました。
RIMG0085_20170117234432f33.jpg
翼を合わせてみて確認しました。翼上面のパーツにあるモールドと、箱組みした脚庫との間にある隙間、ちょっと驚きでした。胴体パーツがキレイにはまり、胴体パーツも脚庫の天井の一部になります。
こんな合わせ方は初めて経験しました。よほどAMKはパーツの精度に自信があるんでしょう。
RIMG0086_20170117234433bf3.jpg
そして、この細長いパーツを胴体パーツに接着します。
RIMG0087_2017011723444490d.jpg
こんな感じです。
主翼の付け根、機体右側だけに付きます。
パーツの精度は良かったです。
右主翼の脚庫には、この細長い部品が、重要になります。
RIMG0088_2017011723444619a.jpg
細長いこのパーツが、脚庫の天井を構成して隙間を埋めます。画像は撮り忘れましたが、精度もよく、ぴったり隙間が埋まります。パーツの精度の印象としては、ACADEMY、KittyHawk以上ですね。
最近のACADEMYを作ってないから分かりませんが、間違い無く言えるのは、イタレリよりは遥かに優れたキットだという事です。


これからも、楽しみながら進められそうです。





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エリア88 (プラモデル的に見る)2

2017.03.13 Mon
以前、記事に書きました "エリア88" についての続きです。
ハセガワが、1/48でエリア88に登場する機体をシリーズ展開している件、どうラインナップを増やすのかが見ものです。
現時点のラインナップ迄は前回の記事で書きました。


言いたい事は、簡単に言うと、"茶を濁さず、納得できるラインナップを展開してくれるか?"という事です。
20170222223531cfe.jpg

現在のラインナップにプラスして、エリア88のファンが納得できるラインナップはおそらく、以下になるでしょう。
1→ F-20
2→X-29
3→クフィル
4→A-10
5→バッカニア
6→ハリアー
7→F-100
8→Mig21
9→Mig27
10→BAE ライトニング
11→F-5
12→B-1
13→F-104
14→F/A-18
15→F-105

パッと思い付くだけでも15機。
ホントはもっとたくさんあります。
フォジャーとか、ジャギュアとか、T-38タロン、T-6テキサン…
ハセガワが、どこまで頑張ってくれるのか?
20170222223637fbe.jpg

どう考えても、全部は無理。そんな事は分かっています。
が、おっさん世代をターゲットにして、稼ぐだけ稼いで終わるのか?


答えは、既に出ている気もするけど。
201702222236354ee.jpg


まだまだ、言いたい事は続きます。
その辺りは、また今度。

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